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2022年08月22日
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8月22日(月)の集出荷状況について

生産者の皆様、市場関係者、花き取扱の皆様、おはようございます。。本日11時45分現在の産地情報をお知らせいたします。

天気は晴れ、気温は28℃、南の風4m。今朝は11℃まで冷え込みましたが、この後30℃まで上昇の予定です。

午前7時00分から10時55分まで分荷作業。出荷データの突合もスムースで11時15分からトラック8台への積込となりました。

本日の集出荷総数4,956。前回比82%でありますが、この時期にしては少し多めの集荷量です。

品目別には、シヌアータ2,246㌜(45%)・シネンシス1,402㌜(28%)・ダイアンサス222㌜・ダリア171㌜・オキシペタラム148㌜・花木142㌜・ヒマワリ132㌜・アナベル110㌜・HBスターチス68㌜・りんどう58㌜・オーニソガラム54㌜・ハイドランジア41㌜・トルコギキョウ41㌜・カラー40㌜・コスモス32㌜・デルフィニューム26㌜・ケイトウ15㌜・カスミ草1㌜・他7㌜。ダイアンサスとアナベル・ハイドランジアなど花木類が増えてきました。

生産者の皆様、朝露と垂れ始めた稲穂が秋の訪れをうたっています。本年の米価は少し回復する見込みとのことで安堵しております。花きの方も昨年より高値で安定した相場となっております。生産・供給不足で需要に応えられていないことが影響しているのでしょう。来年度は花き生産者を増やして生産力を高めていかなければなりません。今のうちから来年の作付計画の構想を考えて頂けると幸いです。

花きセンターから北側の色づき始めた水田風景

買参人の皆様、いつも「元気村の花」をお買い上げ頂きありがとうございます。そろそろ秋物の草花・花木類も出始めました。今後もよろしくご引き立て賜りますようお願い申し上げます。

SANJI&KOJI