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2022年09月07日
ブログ

北空知の紹介 ~北竜町編~

 いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

 今週のブログ当番のtachyです。

 週の真ん中とやや早めですが、週末はかぼちゃの作業なども控えているため、できるうちに更新いたします。

 

 今日のSANJI&KOJIのブログにもありますとおり、未明頃に台風11号から変わった温帯低気圧の影響から、最大瞬間風速で23km/sという激しい風が吹きました。

 事務所ではS課長のように、夜中に目が覚めて寝不足になったという人も…(私もですが)。

 今のところハウスに大きな損傷はないようですが、一部の露地品目では倒伏したものがあると伺っており、出荷への影響が残らないことを祈るばかりです。

 

 さて、北空知管内の市町村(前回は管外でしたが)を紹介する私の担当回ですが、

 今回は北竜町(ほくりゅうちょう)について皆様に知っていただこうと思います。

 

 管内北部に位置しており、人口は約1,700人という小さな町ですが、

 1年のある時期には人口の数十倍もの人が訪れるという、この町を語るうえで欠かせない観光資源があります。

 それは…『ひまわり』です!

 

 町内には「ひまわりの里」という、一面ひまわりで埋め尽くされた場所があり、その数なんと200万本(面積は23haだそうです)!

 本日写真を撮りましたが、見ごろは7月末からお盆頃までなので、残念ながら何もありませんでした…。

 一面に咲き誇る姿は圧巻なので、是非満開の時期にいらしていただければと思います。

 ちなみにこのひまわり、種をまいた後から草取りなどの管理作業をしなければならないのですが、

 その作業は町民や町で働く方たちが交代でおこない、景観の維持に努めています(私も以前お手伝いさせていただいたことがあります)。

ひまわりの里 ~ 最盛期にはひまわりの黄色一色になります

 

というように、北竜町では本物のひまわりも見ることができるのですが、町内にはいたるところに「ひまわり」が隠れています。

中学校の壁や

街灯や

こんなところにも(ちなみにこのキャラクターは”ひまわり咲ちゃん”といいます)

 

その他、『ひまわりライス』『ひまわりメロン(北海道では珍しい青肉)』『ひまわりすいか(黄色)』など、農産物にもひまわりの名を関したものがあります。

近年では、専用品種から油を搾り、『燦燦ひまわり油』として販売されていたりもします。

 

と、ひまわりづくしの北竜町をご紹介しましたが、残念ながら切花のひまわりを作っている方はあまりいません…。

是非こちらも生産者が増えていただけるとありがたいです!

 

最後は、町内にある高規格道路のインターチェンジ「北竜ひまわりIC」の入口にかろうじて残っていたひまわりを。

tachy