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2023年09月29日
ブログ

DAHLIA・ダリア・DAHLIA・ダリア

いつもホームページをご覧頂きありがとう御座います。

今週のブログ担当は、わたくし事『shira』が投稿させて頂きます。

さて今回は、時を戻して8月30日(水)に開催致しました『ダリア部会・販売会議』について投稿させて頂きます。

既に開催から1か月程経ちますがご了承下さいm(_ _)m

 

北育ち元気村花き生産組合 ダリア部会(平泉 真美 部会長)は、8月30日(水)にダリア販売会議を開催。

道内・道外市場から、4市場をお招きし開催致しました。

◆大田花き ~ 多田様(エキスパート)

◆京都生花 ~ 近谷様(営業企画部 部長)

◆なにわ花いちば ~ 西山様(営業販売部 係長)

◆札幌花き園芸 ~ 小野寺様(第一営業 課長)・進藤様(管理部 商品管理グループ)

会議前段には管内圃場巡回を実施し、現状のダリア生育状況を見て頂きました。

巡回終了後、広域連へ戻りダリア前半戦の反省と後半戦に向けての販売会議が行われました。

ダリア部会員10名中9名が参加されました。

また、今回は各種苗会社(ミヨシ~石川氏・福花園~香川氏)もお招きし、種苗会社からの情報提供等も頂きました。

販売会議では、各市場から前半戦の反省点と後半戦に向けて色々とご意見を頂きました。

今年の北海道は異常とも言える猛暑日が続き、クレームに対するご意見や、他産地の生育状況報告、更には暑さによる色ボケ等について、各市場より意見要望等が出されました。

また、次年度に向けて各市場より増産希望品種、更には増産希望の色目等、要望が出されました。

ダリア生産者は各市場の要望等を聞きながら、次年度のダリア苗導入の参考にもされておりました。

 

後半戦の9月に入り、ダリア動向は正に販売会議で話された通りの状況を迎えており、各市場からとてつもない注文が当産地に殺到している状況ですが、品種によっては少量作付け等、とてもとても各市場の要望に対応出来る状況では御座いません💦

ご了承下さい・・・。

 

9月の北海道は例年以上に気温が高く、病害虫の発生も異常でした。

例年だと、9月以降虫によるクレームは殆ど無いのですが、今年は頻繁にクレームが発生!!

明らかに、北海道の気候も変化しております💦

今年の反省を来年に生かして参りたい次第です。

 

ダリア部会は、3年前から会員数を増やそうと地道に新規作付け誘導活動を行って参りました。

その地道な活動が実り、今年は新規で2名の方がダリア栽培にチャレンジし、現在も順調に出荷されております。

そして、来年(令和6年度)は更に新規作付け者が3名増えます!!(既に新規3名もダリア苗発注済み)

来年は新規含め、ダリア会員数は13名にて取り組んで参ります。

また、来年のダリア苗導入状況は、販売会議にて各市場から要望された品種・色目等、を考慮し各市場の期待に応えられる品種構成になったのではないかと個人的には思っております。

(どこかのタイミングで販売会議にご参加頂いた市場の方々にお知らせ致します)

 

今後も各市場より多くの注文が殺到する事が予想されますが、北海道も徐々に秋めいており朝晩の寒暖差も大きく今までの様に開花スピードは遅くなります。

1日に出荷出来る量も限られ、各市場の注文要望にお応えは出来ませんが、可能な限り対応はさせて頂きますが、現状をご理解頂けると幸いです。

10月に入ると今度は『霜』との戦いになります。

10月後半には暖房機の使用も不可欠となって参ります。

ダリア生産者の方々は、高騰する燃料をどこまで抑え、どこまで出荷を引っ張れるか、今後の出荷動向は生産者個々の判断に委ねられます。

北海道、ダリアに限らず他の品目も出荷期間はカウントダウンに入ります。

今年は夏場の猛暑の影響もあり、品目によっては急激に出荷量も減少しており、例年より切り上がりの早い品目が多数あります。

状況によって例年より早い市場集約、更にはトラック便共同輸送も例年より早く終了する事が予想されますが、これらも状況をご理解頂けると幸いです。

 

最後に、最近(9/28)のとある生産者のダリア圃場風景を・・・。

【彩雪・黒蝶】

【ハミルトンジュニア】

【ポートライトペアビューティ】

【ジェシーリタバイカラー】

最後は毎回ながら、まとまり悪く今回の投稿とさせて頂きます💦

そう言えば、今日はお月見ですね🌕

私は今日、とある『チーズ月見バーガー』を美味しく(味覚はバッチリあります)頂きました!笑

 

shira