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2026年02月20日
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定植スタート

いよいよ令和8年産向けシヌアータの定植が始まりました。

前回、2月13日更新のTachyさんブログで、13日13時現在95センチの積雪深との報告がありましたが、最高気温が14日あたりからプラスになる日があること(未だに最低気温がマイナス10℃近くになる日はありますが・・・)、15日には雨が降ったことなどもあり、19日11時現在では74センチとなっています。

まだまだ雪が残る状況ですが1月から除雪作業が進められ、和歌山県産が出荷終盤を迎える6月中旬からの出荷をめざし、今月より苗の定植が始まっています。

一番早い生産者は2月7日に定植、そして、昨日19日も別の生産者が植えられ、25日にも導入が予定されています。6月出荷の後は新盆・旧盆・彼岸などの物日需要期を中心とした出荷をめざして、6月20日頃まで順次定植が続いていきます。

 

赤ちゃん苗がこのようにプラグ苗まで育てられ1株1株丁寧に植えられていきます。この時期に定植するには、雪深い厳冬の中除雪を行ってハウス内を乾かしています。

 

昨年も数年前からの高温による異常気象と呼ばれていた夏場の猛暑が続き、前進開花・短径開花・品質低下を招く結果となりました。生産の不安定化は、物日需要を中心に供給のバランスを崩し、近年の切り花市場は価格の乱高下顕著となっています。花屋さんが儲かれば業界全体も良くなると言われていますが、、まずま生産者には少しでも潤っていただき、丹精を込めて栽培・選花した花を今後も出荷し続け花業界に貢献しつつ、人々に元氣と癒しを届けるられたらと思っています。花屋さんが儲かれば花業界全体も良くなると言われていますが、生産者には少しでも潤っていただき、丹精込めて栽培・選花した花を今後も出荷し続け花業界に貢献しつつ、人々に元氣と癒しを届けるために我々は歩んでいきます。生産者の所得確保に向けては、天候に左右されない栽培技術の習得・技術レベルの向上・単位当たりの収量を増加させていくことが重要と考え、当会としてもこれらの課題に対応すべく、引き続き基幹品目のシヌアータを中心とした新規作付誘導ならびに既存作付者の増反に向けた取り組みを実施いたします。新規作付誘導にあたっては、生産者組織および関係機関との協議の場を持ちつつ、ターゲットを絞った中で効率的な実施を検討いたします。所得向上に向けては収量低下の主要因となっている高温環境への対策に関する情報収集を早急に進めるとともに、導入可能な対策および技術検証を継続実施いたします。それと並行し単位当たりの収量増を実現できるような栽培技術を模索するとともに、需要にマッチした規格の見直しや入り数・荷姿の変更が可能かどうかについて品目ごとに検討¥を進めます。

本年もあ北空知「ホクレンの花」をよろしくお願い致します。

 

なかちゃん