元気村花き生産組合 新三役 道外市場&道内市場関係機関 表敬訪問
いつもホームページをご覧頂きありがとう御座います。
ブログ投稿担当週から二週間も遅れて💦 わたくし事『shira』が投稿させて頂きます。
投稿内容は【ダリア日記】をお休みし、元気村花き生産組合・新三役による道外・道内 表敬訪問について投稿致します。
月日が経つのは早いもので、令和8年1月21日(水)第29回 北育ち元気村花き生産組合・通常総会を
無事に終えてから、ちょうど2カ月が経過。
総会翌日(22日)には、新三役・紺野参事・事務局にて管内関係機関(各行政・JA)へ挨拶回りをさせて頂き
そして今回、2月9日(月)~11日(水)の2泊3日で、新三役・事務局5名にて「関東2市場・関西4市場」と
3月16日(月)に道内・関係機関へ、総会出席のお礼と今季の挨拶を兼ね表敬訪問をさせて頂きました。
◆2月9日(月):フラワー オークション ジャパン様

※FAJ福永社長様との名刺交換・その後社長との懇談

※社長からメンバー交代しての懇談
◆2月9日(月):大田花き 様

◆2月10日(火):京都生花 様

◆2月10日(火):なにわ花いちば 様

◆2月11日(水):梅田生花 様

◆2月11日(水):西日本花き 様

実話、梅田生花⇒西日本花きへ市場送迎を頂いたのですが、移動中の高速道路で事故が発生し大渋滞に巻き込まれ
てしまい、市場到着予定時刻が大幅に狂い、急遽昼食会場へ直行し会食懇談になりました。

その時の現場を慌てて撮影。
2トントラックの単独事故。
砂利運搬中で緩やかなカーブでの横転。砂利が道路に散乱し一時通行不能により大渋滞が発生。
トラックには初心者マークが貼られてました💦
各市場との懇談では、3年連続の異常気象・それに対する産地の対応・作付け面積維持拡大・物価高騰(米価含め)等
短時間の中で内容の濃い懇談が交わされました。
(今季は、高齢化による減少もある中で、米価高騰が作付け減少の大きな理由となっております)
◆令和7年・作付け戸数「206戸」
◆令和8年・作付け戸数見込み「190戸」
内藤組合長から、作付け戸数が減少する中でも、花卉専門で新規就農をされている方もいる事を各市場に報告。
(現在、組合発足から17名が就農中。今年も1名の方が就農されます)
今回、懇談の中では〇国からの完成仏花や造花のお話も伺い、産地としては衝撃の大きいお話しばかりでした。
現実と向き合いながらも、当産地も作付け戸数の減少による生産量減少と、各市場に対し万度に供給出来ていない
心苦しさを感じながら懇談を聞いておりました・・・。
今年も課題多い年になるかと思いますが、生産組合・新役員体制のもと、職員・関係機関と一丸となり問題解決に
向け協議を進めて行く次第です。
スケジュールの関係上、訪問出来なかった市場も多数御座いましたが、ご了承下さい。
この場をお借りし、改めて通常総会にお越し下さいました事、お礼申し上げます。
「本当にありがとうございました。」
そして、今回訪問させて頂きました各市場の皆様、お忙しい中ご対応頂き、大変ありがとう御座いました。
この場を借りし、お礼申し上げます。
『大変ありがとうございました。』
今回、2月9日から関東・関西へ訪問させて頂きましたが、出発の前日(2/8)は関東・関西で降雪💦
どうなる事かと心配しながらも、出発当日は旭川空港⇒羽田空港の飛行機で若干の遅延が発生する程度で無事に
全行程を終える事が出来ました。

※2月9日(月)の羽田空港屋上駐車場から見える「富士山」
◆そして、こちらの写真は京都生花様との懇談後、なにわ花いちば様までの送迎途中に立ち寄らせて頂いた
京都槙島園芸「菅野さん」
当生産組合・ダリア部会との交友関係もある菅野さん。
内藤組合長の就任のご報告をさせて頂きました。


※ダリア部会でプレゼントしたミニのぼりもしっかり選花場に置かれてました😊
◆3月16日(月)道内関係機関 表敬訪問◆
先週、新三役にて道内関係機関への表敬訪問も実施致しました。
◆丸一物流株式会社 様

◆ホクレン岩見沢支所 様

◆札幌花き園芸株式会社 様

道内関係機関の訪問では、中東情勢の影響による原油価格の高騰が、今年の運賃に大きく影響を及ぼす事。
この影響は、農業関係者に取っても大きな不安要素となり、今後の動向を注視しながら、関係機関との連携を
強化し、物流含め資材等の供給が滞らないよう、要請させて頂きました。
市場との懇談では、本州市場同様に完成仏花について・3月お彼岸の動向、そして今後の情勢予想等について
懇談をさせて頂きました。
令和7年度は、花き業界全体的に厳しい年であり、我々の産地も販売額を大きく落とした年でもあります。
令和8年度に向け、産地の中でもまだまだ大きな課題はあるかと思いますが、花き業界全体が良い年である事を
願い、我々産地も花き栽培・出荷販売に励んで参る次第です。
そして、来年2027年「国際園芸博覧会」が開催される年でもあります。(開催期間:R9 3/19~9/26)
日本での開催は実に37年振り。
業界関係者にとっては、この開催が再び花消費拡大に繋がる事を期待し、我々も微力ながら何かの力になれる事を
切に願い、まとまりの無い感じで今回のブログとさせて頂きます。😅
長々と、すいませんでした🙇♂️
shira






