そうだ、〇〇行こう(古い)
平素より当Blogをご覧いただきありがとうございます。
今週は私Tachyの当番回。お目汚しとは存じますが、よろしくお願いいたします。
まずは北空知の近況。4月は平均気温が高く推移したため、各品目の生育が早まるような雰囲気でしたが、朝晩の気温が意外と低く、また風の強い日が多いこともあって思ったより進んでいない感じです。
それでも露地スノーボールは始まっていますし、来週にかけてはシヌアータやひまわり・シャクヤクなどの出荷が始まる予定です。ほぼ例年並みといったところでしょうか。
さて、そんな中、私は5月18日~20日の期間、販売対策で関西方面へ出張しておりました。目的はもちろん今年の販売についての懇談…
なのですが、もうひとつ実行したいことがありました。
それは…
時は6~7年前に遡ります。
当時、同じように販売対策で京都へ行った職員が、移動の空き時間を利用して市場の近くにある伏見稲荷大社を参拝し、御札を持ち帰ってきました。
伏見稲荷大社はいわゆる<お稲荷さん>の総本山のような場所で、商売繁盛にご利益があるといわれています。
広域連では販売金額アップを目指し、事務所のキャビネット上(神棚はないもので)に置くことにしました。

ただこの御札、本来は1年ごとに入れ替えをするのが通例のようなのですが、その後コロナ禍があったりと、なかなかタイミングが取れず置かれたままになっていました。
そして時は来た!
ぜひ今回の訪問時に古いお札を納め、入れ替えてこようと思ったのです。
私伏見稲荷大社には行ったことがなかったので、行ってみたいという気持ちがあったことは否定しませんが…
ということで、今回京都生花さんへお邪魔する道すがら、大社へ行ってまいりました。

最寄りの駅は外国人の方と修学旅行生であふれかえっていました。
さすが京都。
まずは楼門をくぐり、本殿へ向かいます。

2体のお稲荷さんがお出迎え。

お参りののち、しっかりと古い御札を納めてきました。

さてこの後はどうしようか…
伏見稲荷大社といえば、この千本鳥居ですね。
狭い通路は写真を撮る方ばかりで、なかなか先へ進めません。
登り進めるうちに、はて…そういえばここは山の上まで行けるとどこかで聞いたことが。
近年山登りをライフワークとしている私、血が騒いでしまいました。
「せっかくの機会、登らない手はない!」
ということで気合を入れたのですが…
背中にしょった2泊3日の荷物の重さに加え、この日の京都はなんと35℃近い猛暑(先週Shira次長が行った関東の気温より10℃以上も上!)。
前に登った高尾山と同じような感じかなと甘く見すぎていたこともあって半ば(四つ辻)で心折れてしまい、さらには引き返す途中で脱水症状まで出てしまいました。
すっかり意気消沈して下山。目的であった新しい御札を購入して戻ってきました。
途中、お稲荷様とにゃんこが並んでいる姿に癒され。

そんなこんなで色々あった初稲荷大社でした。
次回はぜひ荷物を少なくし、体調を整えてリベンジしたいと考えています!

御札は今朝ちゃんと棚に静置。
昨年は大きく売り上げを落としてしまいましたが、お稲荷様の力もお借りして何とか販売金額アップにつながるよう頑張ります。
今回お忙しい中ご対応いただいた各市場担当者の皆様、大変ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
Tachy






