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2022年04月14日
ブログ

北空知の紹介~深川市編

 いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

 4月より職員の輪番制となったこのブログですが、

 ここでは北空知広域連の「今」「様々な魅力」を発信していく予定です。

 

 私(tachy)の担当回では、まずこの地域がどのようなところかを皆様に知っていただきたく、

 北空知地域を構成する1市6町について簡単に紹介していこうと思います。

 

 第1弾の今回は深川市。

 

 深川市は北空知地域で唯一の市であり、人口は約2万人。

 旭山動物園で有名な旭川市と隣接しています。

 南側に音江(おとえ)連山という800m級の山々があり、時折吹き降ろす風に悩まされることもしばしば。

 

 その音江連山の一部である沖里河(おきりかわ)山方面に向かう道中の峠から、深川市内を一望することができます。

 峠の名は「戸外炉(ととろ)峠」といいます。

 名前の由来は定かではありませんが、某アニメと関係があるのでしょうか?

 

戸外炉峠から見た深川市内

拡大。中心部にあるのは米を始めとする農産物の調整・貯蔵施設。見えませんが、北空知広域連の建物はちょうどその裏側にあります。

これは〇〇バスってやつですよね…。

 

 今回撮り忘れましたが、深川市のカントリーサインには、農産物の主品目である「稲穂」と「りんご」が描かれています。

 残念ながら花は採用されなかったようですが、もちろん市内では多くの切り花が生産されていますし、きゅうりなどの青果物の作付も多い地域です。

 そんな深川市にある道の駅の名は「ライスランドふかがわ」。

 市内・近郊で栽培された旬の農産物が並ぶ直売所eciR(えしる)には、季節問わず多くの方が訪れます。

 また、2Fにあるレストランで提供される釜飯は、毎年北海道の道の駅ランキングで上位に評価されるほどの人気です。

 私もたまに頂くことがありますが絶品ですよ!

 

 

 最後の画像は深川駅舎。

 札幌から特急で約1時間、新千歳空港からは乗換があるので2時間くらいでしょうか。

 皆様のお越しをお待ちしています!

 

深川駅舎

駅前の様子

tachy