G.Y.の体験②
今週は先月に30歳になり、脂がのりまくっていギトギト状態のG.Y.が担当ということでここ最近の活動関係をお伝えしたいと思います。
まずは、昨年はサブ、今年からメイン担当となった多度志地区のことをお話ししたいと思います。
毎年6月の初めに、多度志の圃場巡回及び交流会を今年は6月11日に開催いたしました。
普段はあまり行かない圃場へ行き、生育の関係や品種ごとの特徴の意見交換を行い知識・情報を取得する生産者の熱意に圧倒されました。
人によっては、「このやりかたをやってみよう」、「この品種はこんな特徴があるのか」などと様々な声が聞こえてきました。
圃場巡回の後は生産者だけでなく、研修生、ご家族、普及センターの方々とこれから本格的に花の出荷を行う前の英気を養うということで交流会を開催しました。
特に、今回初めて参加した研修生の大西さんからは「多度志の方々はやさしく、これから一員としてがんばりたい」と気合の入った声が聴けうれしく思いました。
昨年までは、検査場で開催していましたが、諸事情により今年度以降からは使用できなくなったため、初の試みとして多度志ライスターミナルでの開催となり、準備等いろいろと苦労した部分はありましたが、皆さんで投光器を用意したり、準備・片付けと一緒にできたことにより昨年以上に盛り上がった交流会になったように感じました。
協力をいただいた、役員、関係者には心よりお礼を申し上げます。(戸締り、送迎の関係で飲酒できなかったのが心残りですが、、、)
交流会の様子

2つ目に、株式会社セイコーステラ訪問についての出来事です。
昨年、HBスターチス部会で行った赤色LEDの電照試験でライトの提供をしていただき、後学の為に圃場や昨年の試験関係を確認に来られました。
今年は、花・野菜技術センターのほうで、電照試験を行うこともあり、部会での試験は行いませんが、HBSシネンシスだけでなく、他の花にも流用でききないかということで様々な意見交換ができました。
大井部会長の圃場へ訪問する道中や、現場でもいろいろな質問やセイコーステラで行っている試験等を聞くことができました。
今回、訪問にこられた小島さんは「会社の商品を売らなければいけないのはもちろんですが、農家さんの為に私個人がなにかしたいとおもっています」と非常に熱意のある方だと感じました。
こういった方が、今後の農業の発展に力になってくれるんだと思いましたし、私も負けないようにと改めることができました。
セイコーステラ小島さんと部会長大井さんの様子

これから本格的に花の出荷が増えてくる時期ですが、今回の出来事を踏まえて、少しでも皆様の力になれるよう邁進していきます。
意外とブログが好評でうれしくなっているG.Y.からでした。






